「沖縄旅行を満喫したい」と思っても、初めて行く人にとっては、何処へ観光に行けば無駄なく楽しめるのか分かりませんよね?ここでは、沖縄旅行を満喫する為の、オススメスポットを紹介します。皆さんの沖縄旅行に少しでもお役に立てたらと思います。

沖縄でしか食べれない料理を楽しむ

沖縄旅行へ行くなら、沖縄でしか食べられない料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?沖縄には多くのご当地料理があり、南の島特有の美味しくて珍しい料理が目白押しです。ここでは、オススメ沖縄料理を紹介します。定番の料理を味わいつつ、珍しい料理も楽しんでみてください。

定番!ソーキそば

沖縄限定のカニ!ヤシガニ

南国の絶景を楽しむ

沖縄は海に囲まれ温暖な気候ということもあり、他の地域には無い素晴らしい非日常な景色を楽しむことができます。せっかく沖縄へ旅行に行くなら、沖縄の空気と景色を楽しまない手はありません。ここでは、沖縄の絶景スポットを紹介します。

圧倒的な海と崖!果報バンダ

沖縄の方言で“命の庭”を意味する場所に、ほとんど人の立ち入らない絶景があります。透明度が高く、澄んだ青色からターコイズへのグラデーションが美しい海と、満月の夜にはウミガメが産卵に訪れるきれいな浜。…

恋島へつづく‥古宇利大橋

古宇利大橋は2005年に開通した全長1960メートルの屋我地島と古宇利島を結ぶ橋で、絶景を楽しめるドライブスポットとして知られています。海の上を通る古宇利大橋が一直線に伸びる絶景が視界に入ると、自…

パワースポット!大石林山

古来から神聖な場所として人々に崇められ、近年はパワースポットとして人気のある大石林山には、3つのウォーキングコースがあります。それぞれのコースには、異なる絶景ポイントがあり人気を博しています。1つ…

沖縄旅行に出かけるなら格安航空券

年間を通して温暖な沖縄ですが、沖縄旅行のベストシーズンは旅の目的によって変わります。海でマリンスポーツを楽しみたいなら7月から8月、観光地巡りをしたいなら台風の少ない春や秋の終わり頃が良いでしょう。

沖縄伝統ウミヘビ料理!イブラー汁

沖縄旅行で挑戦したい、イラブ―汁とは?

普段はなかなか食べられないものを口にできるのも、旅行の楽しみの1つです。沖縄の料理は琉球王朝時代の琉球料理と、戦後、アメリカの影響を受けた料理に分けられます。琉球料理は豚肉を多く使ったもの、戦後はタコライスなどと言うとわかりやすいでしょうか。中国との交流が盛んだった頃の琉球料理も2種類に分かれ、中国からの使者をもてなすための宮廷料理と、庶民料理に分かれます。イラブ―汁は宮廷料理の部類に入ります。 イラブ―とは沖縄でエラブウミヘビとよばれる毒蛇です。琉球王朝時代、久高島で最高権力者であったノロ(久高祝女)だけが産卵のために上陸したエラブウミヘビをつかまえるのを許されていました。このエラブウミヘビを7日かけて燻製にするための小屋が、久高島には今でも残っています。燻製にしたエラブウミヘビを丁寧に煮たのがイラブー汁で、昔から滋養強壮の薬膳料理として食べられています。

イラブ―汁はどんな味?

乾燥させたエラブウミヘビはブツ切りにし、生臭さを消すために水を変えながら柔らかくなるまで煮込んで骨をとります。それをカツオ出汁や昆布を入れた中に入れて、さらに煮込みます。見た目はグロテスクですが、食べると魚のアラ汁のようで食べやすい、意外に淡白な味という意見が多いようです。 イラブー汁を作るまでには時間も手間もかかるため、お店によっては要予約となっている場合もあるので、あらかじめ確認した方が確実に食べられます。 イラブ―汁には、豊富なたんぱく質や、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。1年に2度、夏と冬に食べれば風邪をひかないと言われるほど栄養価の高い伝統食です。ウミヘビ料理と聞くとためらってしまうかもしれませんが、沖縄に行ったらぜひ現地で試して欲しい一品です。

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